çanoma

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日本の感性とフランスのテクニックにより生まれた
「日本人のための香水」

「上質な日常」をテーマとして、2020年9月パリにて産声を上げたニッチフレグランスブランド。
クリエイター渡辺裕太氏がディレクションを取り、フランス人調香師Jean-Michel Duriez(ジャン=ミッシェル・デュリエ)氏とともに、
既存の香水にはない新しいアイディアと熟練した技術による調香を兼ね備えた、日本人が日常使いできる香り作りを志向。
ブランド名“çanoma”は、日常を表す「茶の間」と上質の象徴である「茶道」という2つの言葉を組み合わせ“sanoma”という音を作り、
そこにフランスが培った香水文化のエッセンスを表現するために“ça”を用いることで付けられた。 
欧米人を中心とした香りづくりに一石を投じる。

 

ラベルやパッケージも同様に、余計な装飾を極力排除したデザインとした。

各香水には源氏香之図がそれぞれあてがわれ、インスピレーションソースを暗示している。

それぞれの源氏香之図の意味は、パッケージ内側に記載され、「隠されたテーマ」となっている。